指導法講座

先週、名古屋音楽学校で行われたピアニストの横山幸雄先生の指導法講座を聴講してきました。

 

今回の曲目はショパンエチュードからOp.10-8とOp.10-9です。

 

少し弾いて下さる先生のピアノが素敵過ぎて、そのままもっと聴いていたいと思うのはいつもの事ですが、

1つ1つの全ての音に対して理論的に言葉でわかりやすく説明して下さるこの指導法講座は毎回とても勉強になります。

 

ショパンエチュードのように難しい曲で尚且つ音の多い曲となると、ついつい何となく弾いて通り過ぎてしまいがちな音の処理の仕方や細かい表現方法など、新しい発見が今回もたくさんありました。

 

作曲家が残した楽譜からどれだけ多くの事を読み取って、そしてそれをどう表現するのか、頭と心と体を全て結びつかせるためにはやはり練習が一番だと思いますが、この講座を受けると私の頭も冴えた状態で生徒さん達のレッスンに向かえます🎶