コンクール
夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました!緊急事態宣言中という事で、短縮で始まる所が多いようです。これほど緊急事態宣言を何度も出されると、この言葉にだんだん慣れてきてしまいましたが引き続き気を引き締めていかないといけないですね。
先日コンクールの審査のお仕事で、50人ほどの演奏を聴かせて頂きました🎶

毎年当日の審査員の先生方とは、はじめましての先生が多いですが、色々お話できるのが楽しかったり、そしてとても勉強になるお話も聞けたりと、審査というお仕事以外にも楽しみがあります✨が、今年もコロナ禍での開催ということで当日ご一緒した審査員の先生方との楽しいおしゃべりなどもあまりできず、仕方ないとは言え残念…💦
今年は、幼児の部〜一般の部までの幅広い年代の方の演奏を聴きました。演奏者のみなさんの、一生懸命ピアノに向かう気持ちに負けないぐらいの熱量で私も講評を書かせて頂きました!
なんとなくですが、今年はさらさらと綺麗に弾いている方が多かったような印象を受けました。そして今週末に行われる他のコンクールの課題曲で受けている方もたくさんいらっしゃいました。
ホールという大きな舞台で、自分の伝えたい音楽を遠くの人にも伝えられるように弾くという作業はとても難しい上に、本番でしかできない経験です。コロナ禍で演奏の場が減ってしまった今、今回のコンクールに出てよかったと参加者の方々に思ってもらえていたらいいなと思います。そしてこんな世の中だからこそ、人の心を豊かにしてくれる音楽は必要だな…と改めて感じました。早く、自由に演奏の機会がもてる日常に戻りますように🍀
