蜜蜂と遠雷
直木賞&本屋大賞をW受賞して、
あちこちのメディアに取り上げられていた頃から
ぜひ読みたい‼と
とても気になっていたこの本。
遅ばせながら、やっと手にすることができました。
ピアノコンクールを舞台に繰り広げられているお話で、
『構想12年・取材11年・執筆7年』
だそう…。すごい歳月ですね。
この本のモデルとなっているコンクールが
3年に1度開催される浜松国際ピアノコンクールだそうで
朝から夕方まで、ひたすら演奏を聴き続けて取材されたそうです。
この前置きだけでもテンション上がる内容ですが
さらりと目次に目を通しただけでも
今にも音が溢れ出てきそうで、
早く読みたくてウズウズしています🎵

