イメージ

 

ピアノを弾くにあたって

大事なことがいくつかあると思いますが、

「イメージをして弾くこと」は

曲を仕上げていく過程でも

とても大事なことだと思います。

秋にある発表会に向けて、

夏頃から発表会の曲に

取りかかった生徒さん達。

譜読みも終えてすらすら弾けるようになり、

さらに曲を深めていく時期となってきました♪

楽譜に書かれている楽語や強弱記号などを

見落とさないように弾く事も大事ですが

その曲を

より魅力的に弾くために、

イメージを具体的に膨らませる事も

大切な時間です。

「この曲はどんな感じがする?」

「このフレーズはどんなイメージかな?」

最近のレッスン中では

こんな質問を投げかけています☆

即答で答えてくれる子

うーん…と悩みながらも答えてくれる子

うーん…と悩んだまま固まってしまう子

生徒さん達の反応は様々です☺️

因みに

私も子供の頃は、

固まってしまうタイプでした💦

固まってしまう子には

私から選択肢を少し出してみます。

イメージを少しずつ膨らませられるよう導きながら

子供達の話を聞いていきます👂

曲のイメージについて話をすると

一人一人それぞれの感じ方や捉え方で、

私にとっては楽しい時間なのです🎵

そして

具体的なイメージをしながら弾いてみると

音色ががらりと変わり、

一段階も二段階も上手に弾いてくれます✴️

レッスン中にうまく弾けた

この感覚を忘れないように、

おうちでも練習を重ねて

一歩ずつ仕上げていってほしいです。

そして

発表会で生徒さん達が

自分の持っている実力を発揮できるよう、

残り2か月弱

私も頑張ります!